保護者の方からよくいただくご相談の一つに

「うちの子の歯並びは大丈夫でしょうか?」
「矯正治療は何歳から始めたほうがいいのでしょうか?」

というものがあります。

先日参加した学校保健委員会でも、お子さまの歯並びや矯正治療について、保護者の方から学校の先生へ質問が寄せられているというお話がありました。

お子さまの歯並びについて心配されているご家庭はとても多いことを改めて感じました。

では、矯正相談は何歳から始めればよいのでしょうか。

結論からお伝えすると、「歯並びが気になった時」が相談のタイミングです。

必ずしもすぐに矯正治療を始める必要はありません。

大切なのは、お子さまの成長に合わせて顎の発育や歯の生え変わりを確認していくことです。

例えば

・前歯がガタガタしている
・口がいつも開いている
・指しゃぶりが長く続いている
・受け口が気になる
・噛み合わせがずれている

こうしたサインがある場合は、一度歯科医院で相談することをおすすめします。

お子さまの歯並びは、見た目だけではなく、顎の成長やお口の使い方、舌の位置、口呼吸などさまざまな要素が関係しています。

そのため、必ずしもすぐに矯正治療を始めるのではなく、お子さま一人ひとりの成長に合わせて経過をみていくことが大切です。

成長期のお子さまの場合、歯を動かすことだけではなく、お口周りの筋肉や顎の発育をサポートする目的で、取り外し式のマウスピース型装置を検討することもあります。

当院では、お子さま向けのマウスピース型矯正装置である プレオルソ を用いた矯正相談も行っています。

遊佐歯科医院 では、虫歯治療だけでなく、お子さまのお口の成長や歯並び、噛み合わせについても大切に考えています。

また院長は 武蔵野市立境南小学校 の学校歯科医として、地域のお子さまのお口の健康にも日々関わっています。

お子さまの歯並びや矯正について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

医療法人社団顯歯会遊佐歯科医院(yusa-dc.jp)